マウスピース矯正

透明な装置で歯並びを整えるマウスピース矯正は、装置が目立ちにくく取り外しができることから、多くの方に選ばれています。市川市妙典のむらおか歯科矯正歯科クリニック 妙典では、インビザラインとスパークの2ブランドに対応し、軽度の症例から抜歯が必要な重度の叢生まで幅広く対応しています。デジタル技術を活用した精密な治療計画をもとに、日本矯正歯科学会認定医が担当します。

当院のマウスピース矯正における特徴

インビザライン・スパーク2ブランドへの対応

透明なマウスピース型矯正装置

当院ではインビザラインとスパークの2ブランド(小児用のインビザラインファーストを含む3システム)を取り扱っています。インビザラインは世界で最も普及したマウスピース矯正ブランドであり、豊富な実績と高い精度が特徴です。スパークは透明度が高く審美性に優れており、目立ちにくさを特に重視する方に向いています。

患者様のお口の状態と治療目標に応じて最適なシステムをご提案します。

SHINING 3Dスキャンによる精密なデジタル診断

口腔内スキャナーSHINING 3Dによるスキャン

当院では口腔内スキャナーSHINING 3Dを使用して3Dデジタルデータを取得します。従来のシリコン印象材による型取りと比べて、患者様の負担が少なく、短時間で高精度なデータを取得できます。

取得した3Dデータをもとにした治療シミュレーションでは、治療前後の歯並びの変化を事前に確認できます。「実際にどのくらい変わるのか」を視覚的に理解した上で治療を開始できるため、患者様の安心感につながります。

重度症例・抜歯症例にも対応

歯列模型とマウスピース矯正装置

マウスピース矯正は軽度〜中等度の症例向けというイメージを持つ方も多いですが、当院では重度の叢生や抜歯が必要なケースにも対応しています。

想定枚数の目安は軽度で10〜20枚、中等度で20〜40枚、重度で40〜60枚以上です。交換頻度は7日ごとを基本としています。IPR(歯間の微小な削合)は0.2mmを基準に、必要な部位に対して精密に行います。

ワイヤーとの併用で仕上がり精度を向上

ワイヤー矯正装置のイメージ

マウスピース矯正だけでは対応が難しいケース—前歯の大きな移動・トルク調整・重度の回転—では、ワイヤー矯正との部分的な併用を検討します。また「tracking(歯の動きがマウスピースに追いついていない状態)」が生じた場合や、治療の仕上げ精度を高めたい場合にも部分ワイヤーを活用します。

ワイヤーとの併用を最初から想定した治療計画を立てることで、途中で方針変更が必要になる事態を防ぎます。

認定医による一貫した管理

マウスピース矯正について説明する歯科医師

マウスピース矯正の効果は、担当医の診断力と管理の質に大きく左右されます。当院では日本矯正歯科学会認定医が治療開始から終了まで一貫して担当します。

通院は通常1〜2ヶ月に1回程度ですが、必要に応じて調整来院の頻度を変えながら、歯の動きを細かく確認します。

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マウスピース矯正とはどのような治療か

透明なアライナーを持つ手元

マウスピース矯正は、透明な樹脂製のマウスピース(アライナー)を段階的に交換していくことで、少しずつ歯を正しい位置へ移動させる矯正方法です。1日20時間以上の装着が必要で、食事・歯磨き時は取り外すことができます。

装置がほぼ透明なため装着していても気づかれにくく、矯正していることを周囲に知られたくない方に特に支持されています。金属アレルギーの心配もなく、口腔内のケアもしやすいため、衛生管理の面でも優れています。

市川市妙典エリアで「目立たない矯正を受けたい」「取り外しできる矯正に興味がある」という方は、むらおか歯科矯正歯科クリニック 妙典にお気軽にご相談ください。

治療の流れ

3Dスキャナーで歯型をスキャンする様子

初回相談(無料) 歯並びのお悩みをお聞きし、マウスピース矯正が適しているかどうかを確認します。

精密検査 SHINING 3Dによる口腔内スキャン・パノラマレントゲン・セファロ・口腔内写真・唾液検査を実施します。

治療計画の提示 シミュレーションを使った治療計画をご説明し、想定枚数・期間・費用を提示します。

アライナー製作・治療開始 承認後にアライナーを製作し、装着方法や注意事項を説明して治療を開始します。

定期通院・調整 1〜2ヶ月ごとに来院し、歯の動きを確認します。必要に応じてIPRやアタッチメントの調整を行います。

保定 治療終了後はリテーナーを使用して後戻りを防ぎます。

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マウスピース矯正のメリット・デメリット

マウスピースを手にする女性

メリット 装置が透明で目立ちにくいため、矯正中も日常生活への影響が少ないです。取り外しができるため食事の制限がなく、歯磨きも普段どおりできます。金属を使わないため金属アレルギーの心配がなく、口腔内の衛生管理がしやすいです。

デメリット 1日20時間以上の装着が必要なため、患者様ご自身の装着管理が治療結果に直結します。装着時間が不足すると治療期間の延長や仕上がりへの影響が出る可能性があります。また、マウスピースを装着した状態で糖分の多い飲み物を摂取すると、虫歯リスクが高まる点にも注意が必要です。

※インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正装置です。承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

よくある質問

インビザラインとスパークはどう違いますか?

インビザラインは世界で最も普及したシステムで実績が豊富です。スパークはアライナーの透明度と適合精度に特徴があります。どちらが適しているかはお口の状態とご希望に応じてご提案します。

重度の歯並びにも対応できますか?

はい、当院では重度の叢生や抜歯が必要な症例にも対応しています。状態によってはワイヤーとの部分的な併用を提案する場合があります。

1日何時間装着する必要がありますか?

原則1日20時間以上の装着が必要です。食事・歯磨き・フロス時のみ取り外し、それ以外は装着していただきます。装着時間の不足は治療の遅延につながります。

矯正中の歯磨きはどうすればいいですか?

アライナーを取り外して通常どおり歯磨きを行います。装着前には歯をきれいに磨き、アライナー自体も流水でゆすぐかクリーニング専用の錠剤で洗浄してください。

治療後に後戻りしませんか?

治療後はリテーナーを正しく使用することで後戻りを防げます。リテーナーの使用を怠ると後戻りのリスクが高まりますので、保定期間中もしっかり装着することが重要です。

アライナーを紛失・破損した場合はどうすればいいですか?

紛失・破損した場合はできるだけ早くご連絡ください。前のアライナーに戻していただくか、次のアライナーに進むかを状況に応じて判断します。再製作には費用と時間がかかりますので、アライナーの保管には十分ご注意ください。

市川市妙典のむらおか歯科矯正歯科クリニック 妙典では、インビザラインをはじめとした複数のマウスピース矯正システムを取り扱い、患者様一人ひとりに合った治療をご提供しています。まずはお気軽に初回相談へお越しください。

まずはお気軽に
ご相談ください

CLINIC INFORMATION

医院名むらおか歯科矯正歯科クリニック
住所〒272-0111 千葉県市川市妙典4-4-27 妙典センタービル 2F 医療モール
TEL047-312-6645
最寄駅東京メトロ東西線「妙典駅」徒歩2分

平日はもちろん、土曜・日曜も診療しています。

診療時間 平日月・火・水・木・金 土曜SAT 日曜SUN
午前 10:0013:00 9:3013:00 9:3013:00
午後 14:3019:00 14:0018:00 13:3015:00
  • 休診日祝日
  • 最終受付は各診療終了の30分前です。
  • 祝日のある週は水曜日を振替診療日とし、10:00–13:00/14:30–18:00で診療いたします。